売れる本と出版

古本をメインとした出版業を起こそうとする人にとって、どのような本が確実に売れるのかというポイントを知っておくことは何よりの願いであるという風に言えるかもしれませんが、実は、案外売れそうにないものがマニアの間では、プレミアの価値を伴って売れいると言うケースがあるようです。

特に、時刻表などはその典型例で JR ではなく国鉄の時代の時刻表などは非常に良い値段で売れるという風に聞いたことがあるような気がします。特にマニアの人にとってみれば既に配線となってしまった電車を思い出すための、重要な記憶的資料として考えられているわけで、そのような人々にとっては高値で売れる場合も多いという風に聞いたことがあります、他にも、住宅の地図なども同様でマップや日本の地図などを専門にしているマニアの人々にとってみると、いくらお金を積んでも買えないものなどもあるわけで、過去の時代に戻りたい人にとってみればこのような資料なども非常に重要なものであるという風に言えるでしょう。

他にも、最近脚光を浴びているものでは絵葉書などが売れるという風にもされているようです。絵葉書は一般的には写真資料などが目的として考えられているくらいに、あまり重要視されていないようにも思われますが、地方の博物館や資料館などでは、その当時の風景を映す写真資料として非常に重要な価値を持っているものも多いという風にされるわけです。

これは自費出版においても活かすことができるのではないかと思います。もし売れる本を出版したいなら、確実に需要が見込める内容の書籍を作り、適切に宣伝すればよいのです。といってもこれが一番難しい部分であるため、なかなか実行できる人が少ないのが現状のようですが。

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管理人

ぽんPON



学生時代から起業を目指して努力を続ける。

卒業後、とある大手企業に就職し、実務経験を積みつつ開業資金を貯める。

退職と同時に起業。ある程度経ったところで自伝を自費出版。

■お問い合わせ info@birdeyeviewtours.com

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