売れる本と出版2

実際のところ、出版業を志す人にとってみれば、どのようなものが売れるのかということを判断するのは、非常に困難であるという風に言えますので、ベテランの人であってもこのような点に苦慮している人は案外多いのかもしれません。

実は、今でこそ漫画業界は潤っており漫画は売れるという観念が生まれつつあるわけですが、昔では漫画の古本などはほとんど売れないなどという風にも考えられているため、扱う人が少なかったという風にも聞くことが多いかもしれません。

例えば、最近では本よりも付録の方が大きい場合もあるほどだと言われている雑誌の付録なども、このような種類の一つであるという風に言えるでしょう。スター雑誌やギターの雑誌などは昔から続いているものもあり、そのような雑誌などがプレミアの価値を持って売られることも多くなってきたように感じられているわけです。そのようなものというのは、ある特定のマニアの間で非常に高い値段で取引されているような形跡が見られるため、しっかりとした需要があるという風に言えるわけです。このような需要を見間違えないようにして、せどりなどを知ることができたならば、出版業を始めた人であっても、上手く立ち回ることができるというふうに考えられるのではないでしょうか。

また、服飾系の雑誌などは高値で売れるパターンが多いという風に言われることが多いとされていますが、それも、どのような雑誌がどれくらいの値段で売られているのかということをしっかりとした基準に照らして考えた上で判断するということが重要だという風に言えそうですね。

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ぽんPON



学生時代から起業を目指して努力を続ける。

卒業後、とある大手企業に就職し、実務経験を積みつつ開業資金を貯める。

退職と同時に起業。ある程度経ったところで自伝を自費出版。

■お問い合わせ info@birdeyeviewtours.com

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